博物館の開館日・休館日

令和6年度の開館日カレンダーはコチラ↓

令和6年度博物館開館カレンダー.pdf [ 102 KB pdfファイル]

 

グッズ情報

博物館オリジナルグッズは現地販売のみとなっております。

ご来館の記念としてご購入いただきますようお願いいたします。

企画展・催し

◆令和6年度夏季特別展「遠野物語と異界」

『遠野物語』や遠野と岩手県内の異界や妖怪、境の神に関する伝承や信仰資料を中心に展示します。

 

会 期:令和6年7月19日(金)~9月23日(月・祝)

会 場:企画展示室

開館時間:9:00~17:00(入館受付は16:30まで)

休館日:7/31、8/31

 

 

◆学芸員によるギャラリートーク 

第一回:7/19(金) 

第二回:8月9日(金) 

第三回:9月13日(金)

時 間:13:30~14:00

※解説内容は全日同じ 

 

チラシ→「遠野物語と異界」.pdf [ 3387 KB pdfファイル]

 

◆特別公開「遠野城絵図」

 会期:令和6年4月12日(金)~5月12日(日) 会期中休館日なし

 

 江戸時代の鍋倉城を描いた「遠野城絵図」が新たに発見され、令和5年9月に当館に寄贈されました。このことを記念し、鍋倉城のパネルとともに特別公開をします。

 これまで鍋倉城を描いた絵図は遠野南部家所蔵のものが知られていましたが、今回公開するのは、それ以外の民間で新たに発見されたものです。美濃紙に墨で描かれており、鍋倉城の曲輪やその規模、土塁、井戸、石垣、門などが記された絵図で、遠野出身の人類学者・伊能嘉矩によって付箋が貼られ、曲輪の名称などが書き込まれています。その書き込みによると、宝永7年(1710)幕府の巡見使に対応するために作られた絵図であることが分かります。本年3月に国史跡に指定された鍋倉城の構造や変遷を知ることができる貴重な資料であるといえます。

みなさまのお越しをお待ちしております。

◆綾織地区センター移動展「特別公開 遠野領内図」

日時 令和6年3月16日(土)午前9時30分~12時30分

会場 綾織地区センターラウンジ・会議室(岩手県遠野市綾織町下綾織字且の鼻26)

入場料 無料

内容 博物館所蔵の「遠野領内図」(製作時期 天保年間~幕末頃 大きさ 縦3.05m×横3.55m)を移動展示として公開します。当日は学芸員が常駐し、随時解説も行います。

遠野領内図

◆遠野蔵の道ギャラリー企画展「遠野のひな人形~土人形と享保雛」

会 期 令和6年2月22日(木)~3月10日(日)9時~16時

休館日 3月4日(月)5日(火)

会場 遠野蔵の道ギャラリー(遠野市中央通り4-28)

内容 遠野の享保雛、古今雛段飾り、土人形(附馬牛人形、花巻人形)を展示します。

享保雛と古今雛

土人形

◆水木しげる生誕100周年記念コーナー展

 昨年生誕100周年を迎えた水木しげるの遠野ゆかりの資料を公開します。

 マルチスクリーンシアターでは「水木しげるの遠野物語」を上映中ですので、あわせてお楽しみください。

 会期 12月8日~令和6年1月27日

 会場 博物館エントランス 

コーナー展画像1展示風景2

◆遠野市立博物館冬季特別展「遠野のひな人形」

当館が所蔵する江戸時代から明治・大正時代の遠野のひな人形を展示します。

ひな人形や遠野のひな祭りの歴史についても分かりやすく紹介します。

会期: 令和6年2月9日(金)~3月5日(火)

会場: 遠野市立博物館企画展示室

入館料:一般310円 高校生以下160円(常設展料金で企画展もご見学いただけます)

ギャラリートーク :2月9日(金)、3月1日(金)13時30分~14時

会期中休館日 : 2月19日(月)、3月4日(月)

遠野のひな人形ポスター画像

◆「初心者のための伊能嘉矩を知る講座」の開催

 台湾人類学者として大きな功績を残した伊能嘉矩は、令和7年(2025)に没後100年の節目を迎えることから、伊能嘉矩の功績を分かりやすく紹介する講座を開催します。

1 日時  令和5年11月17日(金) 午後1時30分~午後2時30分

2 会場  市立図書館視聴覚ホール、博物館

3 講師  博物館学芸員

4 定員  定員20名

5 参加費  無料(前日までに電話で参加申し込み)

6 内容 (1)講義 伊能嘉矩の功績      

     (2)見学 博物館で『遠野物語』や伊能嘉矩の展示資料を学芸員の解説付きで見学

7 申込先 遠野市立博物館 0198-62-2340

伊能嘉矩肖像

台湾にて(右/伊能嘉矩 1901年撮影)

◆遠野市立博物館秋季企画展「異界と境の神」

異界とは、日常生活の場所と時間の外側にある世界。異界との接点は、日常の生活空間のすぐ近くにあると考えられ、村境もその一つでした。村境は異界との通路であり、遠くからやってくる神や悪鬼、災いを起こす悪霊もそこからやってくると考えられてきました。また、橋・坂・峠・辻なども異界との境界と認識され、このような場所には他から侵入するものを防ぎ、道行く人々を災難から守る神が祀られ、年中行事が行われてきました。本展覧会では、『遠野物語』や遠野と岩手県内の異界や境の神に関する伝承や信仰資料を中心に展示します。展示資料を通して『遠野物語』や遠野の文化に興味を持っていただく機会になればと開催するものです。

企画展ポスター画像

会期: 令和5年11月1日(水)~11月23日(木・祝)

会場: 遠野市立博物館企画展示室

入館料:一般310円 高校生以下160円(常設展料金で企画展もご見学いただけます)

ギャラリートーク:11月10日(金)13時30分~14時

11月の休館日: 毎週月曜日、特別休館日11月24日~30日

※本企画展は図録の発行はございません。

◆佐々木喜善没90年記念「遠野まちなか妖怪パネル展」

『遠野物語』の話者であり、遠野地方の昔話の収集とその調査研究に力を注いだ佐々木喜善の没90年を記念して、上記パネル展を開催します。

「遠野物語拾遺」や「奥州のザシキワラシの話」(佐々木喜善著)、寺社由来などに記録されているまちなかの妖怪関連スポットをパネルで紹介。皆様のお越しをお待ちしております。

会期 : 令和5年7月21日(金)~9月24日(日)

会場 : 遠野蔵の道ギャラリー(遠野市中央通り4-28)

休館日 : 月曜日、月末日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日火曜日に休館)

入館料 : 無料(自由入館制)

 

◆遠野物語の日2023 博物館無料開放

 

6月14日 遠野市立博物館入館無料!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

開館時間:9:00~17:00(入館受付は16:30まで)

 

◆令和5年度夏季特別展「遠野物語と呪術」令和5年7月21日~

 

 「呪術」とは、神や精霊などの超自然的な力や神秘的な力に働きかけ、種々の願望をかなえようとする行為、およびそれに関連する信仰の体系のことを指すことばで、「まじない」「魔術」などとも呼ばれる。『遠野物語』には様々なまじないの話が掲載されています。また遠野の民間信仰や年中行事などにもまじないの習俗を見ることができます。本展覧会では、遠野と岩手県内のまじないに関する資料を中心に展示します。

 

詳細→令和5年度夏季特別展「遠野物語と呪術」チラシ.pdf [ 513 KB pdfファイル]

会期:令和5年7月21日(金)~9月24日(日)

入館料:一般310円 高校生以下160円(常設展料金で特別展もご見学いただけます) 

会場:遠野市立博物館 企画展示室 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 :7月31日(月)、8月31日(木)

■ギャラリートーク 13時30分~(内容は全回とも同じ)

7月21日(金)

7月28日(金)

8月4日(金)

9月8日(金)

◆特別公開「遠野領内図」&「遠野城下町割図」

チラシ画像

会期:

「遠野領内図」…令和5年3月25日(土)~4月23日(日)

「遠野城下町割図」…令和5年4月24日(月)~5月14日(日)

 

休館日:3月27日(月)、3月31日(金)

 

会場:遠野市立博物館企画展示室

鍋倉城が国指定史跡に指定されることを記念し、江戸時代末期に描かれた地図をそれぞれ特別公開します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

多言語ガイドタブレットについて 

  

常設展示では、多言語ガイドタブレットが利用できます。

多言語ガイドタブレットとは、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・中国語(簡体字・繁体字)の5か国語の音声と字幕で博物館内を見学することができるタブレットになります。

※使用するイヤホンは骨伝導式で清潔に使用することが出来ます。